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2011.05.02 (Mon)

▲笈ヶ岳@2011GW


△シリタカ山北面より笈ヶ岳


△吹き飛ばされそうな稜線でした。



     
   
*カメラを忘れて、画像はいただいたものです。

2011年4月30日、笈ヶ岳▲1841,4m、会山行、5名
曇り~雷雨(時々アラレ)
中宮展示場P(5:30)-野猿広場(ジライ谷)-冬瓜山-シリタカ山-笈ヶ岳(12:00)-P(19:30)
11時間の予定が、14時間




白山スーパー林道料金所手前、中宮展示場に駐車。
Pの9割は県外ナンバーで、駐車できず雪のある路肩に。
さすが、GWに登る山として名の知れる200名山だな~と思いました。

ジライ谷を渡渉して始まる急登。なかなか。
(と思いつつ、猫又、大猫山行のしょっぱなの急登のほうが辛かった。)
登りきると、先方にはたくさんのハイカーが列を連ねていました。

冬瓜ナイフリッジで少々緊張。間違ったらやはり、さよなら~です。
左手に笈を見ながらシリタカへ。
広大な山頂。曇りながらも360度の視界が開け、山にいる実感を得ました。

笈への稜線上で、一人膝痛のため登頂断念。彼はツエルトで待つことに。
強風だったため、這松内でもかなり冷えたとのこと。



登頂正午。5分滞在ですぐに下山。

雲行きがかなり怪しくなってきて、急ぎたいところでしたが
とにかく膝痛さんに合わせたペースでゆっくりゆっくり。

シリタカ手前で上空ゴロゴロ。その後、白山方面でピカ。雷雨にアラレ。
あ~、春山だな~と針ノ木を思い出し…。(あれもひどかった)

冬瓜平との分岐付近で、樹林帯(冬瓜平)に入るか稜線を行くかで迷いましたが、
(本来なら稜線は避けたいところ)
様々な理由で冬瓜平へのトラバースは中止しました。

雷が頭上にこないことを祈るのみ。


雷雨は去り、ブナオ山への分岐付近でアップダウンも終了し、後は下りオンリー。
膝痛さんは本当に痛そうで、声をかけるのも悪い気がして。
1歩踏み出す激痛、凄くよくわかります。

ともあれ、やはり下るのみ。
膝痛さんがとても頑張ってくれて、暗い雰囲気はなく、明るく歩き続けられました。
こちらの方が膝痛さんの頑張りと心遣いに感謝。

途中、対岸の沢上部で雪崩が発生。遠く離れているのに、ものすごい轟音。
雨で緩んだのか、その後近辺で何度も雪崩が起きていました。本当にすごい音と迫力でした。



中宮展示場Pに19:30。
ここでヘッデン登場となりました。


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今回、また春山の試練?を体感しました。
いろいろありましたが、久々のロングコースは本当に楽しかったです。
機会があれば、今度は笈~大笠へ出かけてみたいです。





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17:26  |  ::: 山系  |  コメント(2)
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