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2012.03.02 (Fri)

▲日野山 2012



2月26日(日)福井県武生の日野山 795M 雪曇り 2名 荒谷~

荒谷(7:30)-藪尾根-山頂(11:00)
山頂(12:30)-荒谷・西谷コース-支尾根-日野神社(16:00前)





今回は、一般ルートを外れて130mの標高から尾根を登り、読図練習しながら山頂を目指す山行です。

いつも人の後をついていく山行が多い自分。
これでは…『♪いつまでたっても、ダメな私ね~…。』です。
ということで、初読図メイン山行。


計画は、登り/藪尾根直登、下山/素直に荒谷コースを下る、そんな予定。
でも、ただ下るのはやっぱりつまらない、もったいない、支尾根を探す下りが大事!と。
そこで、急遽西谷コース途中から日野神社にのびる支尾根を探し、下山することになりました。

本来、計画を変更するのは…なのですが、この日は某講師も務めるFさんがご一緒。
大丈夫、問題なし。

早朝の金沢は雨。高速も結構な強風。
寒気も入ってくるということで、天気を少々心配しながら金沢-武生、高速約1時間で着。(こんなに近かったんだ)
武生ICから登山口もあっという間で、15分くらい?(早)



---

7:30日野神社発。林道2カーブ目にてワカン装着、地図コンパスを教えてもらって、目標地点セット後スタート。
重くてベタ雪。ズボッ!ズボッ!
こんな雪状態の登りはあまり経験がなく、いきなり苦しい~。
それなりの急登もあり、登ることに必死で、途中から地図コン練習など何所へやら…。

標高が少し高くなると、更にモナカ雪?化。歩きにくい~。
運動不足で一気に足にきました。勿論Fさんは余裕です。

標高500M以上では雪がしまってきてガチ。北風が冷たく、低山でもしっかりとした冬山でした。
それでも余裕のある時は、山の話をしていと楽し。低山歩きは景色も堪能しながら楽しくないと。


ほどなくして荒谷コースへポン。それからは結構ガチガチトレースのある急登を登りきって山頂へ。

日野山は2回目です。山頂風景を確かめながらとりあえず奥の三角点まで。この天気、誰もいません。(笑)
戻り、山小屋で昼食。山小屋は人で混雑していると思ったら、やはりこの天気?数名でした。



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12時半過ぎに下山開始。ノーワカンつぼ足。荒谷分岐点までは話しをしながらスムーズに。

読図の楽しみはこの先です。下りたい支尾根を探す楽しみ。
Fさんにいろいろ教えてもらいながら進みました。
支尾根、谷、支尾根…何本目の支尾根を下りる?現在地からの距離、時間的なものは?
鉄塔がここにあるね?ピーク何個目?エトセトラ。
地形、周辺、地図を見比べながら目的とする支尾根を探し出します。

目安となる登山道が変わっていたり、新たに鉄塔が建っていたりでアレレ?
山では現地で初めて得られる情報も多々ですね。
完全に計画より下山が遅延するので、ここで留守宅様にメールを入れました。(留守宅様、県連総会中)

で、多分ここだろう、という目ぼしい支尾根を探して下り始めました。
明確なものになれば、後は下り一辺倒。淡々と下りました。

淡々尾根下山中、天気回復傾向。今頃…。(^_^;)


16:00前、日野神社着。楽しかった1日が終了。


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早々に下山予定だった当初の計画。終わってみればそれなりに1日しっかりハイクしました。
本当にロストしたなら笑ってる余裕はないのでしょうが、
今回は、読図山行のさわりとしては、非常に楽しく勉強になりました。
またやりたい!忘れないうちに直ぐ復習したい!…という気持ちが芽生えた事が大事です。
山の基本を一つ一つ積み重ねて、少しずつ自信をつけていきたいな、と思います。



予定外に長くお付き合いいただいたFさん、本当にありがとうございました。
また宜しくお願いします!





久しぶりに私なりの長文山行記録。
いつまでたっても山ヤ風に書けません。orz…。





*私の写る画像は、全てFさんより。

    

   

 
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21:05  |  ::: 山系  |  コメント(6)
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