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2012.09.08 (Sat)

▲西穂高6峰まで 



9月2日、災害支援ボラの4名で日帰り西穂高岳(2,909M)を目指しました。


結果から言うと登頂できず。これまで、この稜線は厳冬期も含めると4度来てますが、今回も残念ながらダメでした。西穂山頂まで大小13の峰ピーク。6峰過ぎをこの日の山頂としました。

8峰ピラミッドPに到着時(11:45)、白山方面の西側上空で雷音。何が怖いって、稜線上での雷雨。両サイド切れた痩せ尾根では逃げられません。(昔、独標付近で落雷死亡事故。高校生複数人の悲劇あり。)

独標までは多くののハイカーが登ってきます。この先から、急に両サイド切れた痩せ尾根岩稜帯(時々鎖)となりますが、岩にはかなり丁寧に○×のコース案内があります。
人気の縦走路ですので、若いパーティからシニア世代まで結構行きかいました。慎重歩きと、前方からくるハイカーとのすれ違い待ち時間でタイムロス。

目の前には西穂山頂が見えてました。でも、暗雲の上空、雷が鳴り始めた、時間的におされてきた…で、西穂登頂は止めました。


ところが下りだしたら、だんだんと晴れ間に。天気予報、外れ!しかも、予定のコースタイムより1時間も早く西穂山荘に下山してしまい…。


結果論ですが、天気は晴れに、時間もかなり余った、みんな元気…。私があそこで止めようと言わなかったら、山頂行けてたのか?早々に下山してしまったので、そんな悶々とした気持ちも無きにしも非ずでした。

一方で、あと少しで山頂だった!との思いを覆した、ロープウェイ乗り口展望台から確認した西穂稜線。どう見ても自分たちが戻った場所から後少しで山頂?とは思えない、そんな距離感があって。

どういうこと?何で?そんな想いでいっぱいになった昨夜でした。


反省点?想うことが多々の西穂高岳チャレンジでしたが、
自分的には、また来い!と言われているんだろう、ってことで納得。



写真はこちら




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09:40  |  ::: 山系  |  コメント(2)
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