2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2011.05.02 (Mon)

▲笈ヶ岳@2011GW


△シリタカ山北面より笈ヶ岳


△吹き飛ばされそうな稜線でした。



     
   
*カメラを忘れて、画像はいただいたものです。

2011年4月30日、笈ヶ岳▲1841,4m、会山行、5名
曇り~雷雨(時々アラレ)
中宮展示場P(5:30)-野猿広場(ジライ谷)-冬瓜山-シリタカ山-笈ヶ岳(12:00)-P(19:30)
11時間の予定が、14時間




白山スーパー林道料金所手前、中宮展示場に駐車。
Pの9割は県外ナンバーで、駐車できず雪のある路肩に。
さすが、GWに登る山として名の知れる200名山だな~と思いました。

ジライ谷を渡渉して始まる急登。なかなか。
(と思いつつ、猫又、大猫山行のしょっぱなの急登のほうが辛かった。)
登りきると、先方にはたくさんのハイカーが列を連ねていました。

冬瓜ナイフリッジで少々緊張。間違ったらやはり、さよなら~です。
左手に笈を見ながらシリタカへ。
広大な山頂。曇りながらも360度の視界が開け、山にいる実感を得ました。

笈への稜線上で、一人膝痛のため登頂断念。彼はツエルトで待つことに。
強風だったため、這松内でもかなり冷えたとのこと。



登頂正午。5分滞在ですぐに下山。

雲行きがかなり怪しくなってきて、急ぎたいところでしたが
とにかく膝痛さんに合わせたペースでゆっくりゆっくり。

シリタカ手前で上空ゴロゴロ。その後、白山方面でピカ。雷雨にアラレ。
あ~、春山だな~と針ノ木を思い出し…。(あれもひどかった)

冬瓜平との分岐付近で、樹林帯(冬瓜平)に入るか稜線を行くかで迷いましたが、
(本来なら稜線は避けたいところ)
様々な理由で冬瓜平へのトラバースは中止しました。

雷が頭上にこないことを祈るのみ。


雷雨は去り、ブナオ山への分岐付近でアップダウンも終了し、後は下りオンリー。
膝痛さんは本当に痛そうで、声をかけるのも悪い気がして。
1歩踏み出す激痛、凄くよくわかります。

ともあれ、やはり下るのみ。
膝痛さんがとても頑張ってくれて、暗い雰囲気はなく、明るく歩き続けられました。
こちらの方が膝痛さんの頑張りと心遣いに感謝。

途中、対岸の沢上部で雪崩が発生。遠く離れているのに、ものすごい轟音。
雨で緩んだのか、その後近辺で何度も雪崩が起きていました。本当にすごい音と迫力でした。



中宮展示場Pに19:30。
ここでヘッデン登場となりました。


---

今回、また春山の試練?を体感しました。
いろいろありましたが、久々のロングコースは本当に楽しかったです。
機会があれば、今度は笈~大笠へ出かけてみたいです。





スポンサーサイト
17:26  |  ::: 山系  |  コメント(2)

Comment

笈ヶ岳

ヒイママちゃん、こんばんは~

やっと山を楽しめてるようで、よかったよかった!とブログ拝見してます。
お父さんとの妙義の山、わが娘にも見習って欲しいサイコーの親孝行ですね~(^O^)/
笈ヶ岳は、いつぞやのレポを読んで以来の宿題なんですが、いまだにできてません。いつ行けるのか…。レポ、待ってますね。

GWは避難小屋泊まりで飛騨石徹白の山巡りしてきました。

biwaco |  2011.05.09(月) 22:27 | URL |  【編集】

> biwacoさん

biwacoさん、こんにちは~!
いつもコメントありがとうございます。

そうなのです。最近頑張って行ってます!
やっぱり山に入ると良いですね~

やっと笈、妙義山行文、簡単ですがあげました。
ほんと毎度感想文で、山行の資料に全くなっておりませんが、まぁ個人的な記録ということで。^^;

飛騨石徹白の山巡りですか♪
雪多かったでしょう?
小屋泊まりいいですね~。思いだしました、福井。
ヒイママ・ヤママ |  2011.05.14(土) 12:49 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。